酸化チタン大手で電子材料などを手がける堺化学工業の株式について、ゼナーアセットマネジメントの保有割合が低下したことが判明した。
ゼナーアセットマネジメントが10日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、保有割合が前回提出時の7.24%から4.97%に低下した。保有目的は、投資を主な目的とするが、状況に応じて、運営および資本の効率化に向けて、発行者の経営陣との意見交換や、重要提案行為を行う場合があるとしている。
12日の終値は、前日比85円高の4615円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
