
(画像=株式新聞)
| この記事は2026年9月8日に株式新聞で公開された「<相場の読み筋>9月8日」を転載したものです。 掲載記事:<相場の読み筋>9月8日 |
7日の米国株式市場は、レーバーデーで休場。
8日の東京株式は、軟調な展開か。きのう7日はAI(人工知能)関連株が買われ、日経平均株価を押し上げた。ただ、日米での利上げ観測がくすぶる中、連日で積極的に買い進む動きは限定的とみられ、戻り待ちの売りに押される場面も想定される。また、為替相場が、1ドル=154円台の前半(7日は155円55-56銭)、1ユーロ=179円台の前半(同180円80-84銭)と円高方向に傾いていることから、輸出関連株には重しとなりそう。大阪取引所の先物取引はナイトセッションで、7日の清算値比420円安の6万6070円だった。
(イメージ写真提供:123RF)
