株式新聞ダイジェスト

カラダノート、営業黒字転換と株主優待再開でストップ高

 妊婦や育児向けの女性用アプリを手掛けるカラダノートが、前日比80円ストップ高の500円をつけた。10日引け後、26年7月期第3四半期累計(25年8月−26年4月)決算と株主優待制度の再開を発表した。

 第3四半期累計の営業損益(単体)は1億4600万円の黒字(前年同期は6500万円の赤字)だった。ファミリーデータ会員数が344万人(前年同期比13%増)に拡大したほか、住友生命保険との協業においてKPI(重要業績評価指標)が順調に推移した。通期予想(営業損益2億4400万円の黒字、前期は3400万円の赤字)は据え置いた。

 また同社は、株主優待制度を再開することも発表。毎年1月末と7月末時点で1000株以上保有する株主を対象に、デジタルギフト1万5000円分を贈呈する。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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