首都圏で総合不動産事業などを展開するシーラホールディングスが20日午前11時30分、26年5月期の連結業績予想を上方修正した。
26年5月期業績予想で、売上高を345億円から390億円(前期比28.0%減)に、営業利益を24億1300万円から30億5000万円(同15.3倍)に引き上げた。期初計画通りに新築マンションの販売が進ちょくしたほか、複数件の計画外売却を行ったことも寄与する。
同時に期末配当予想も見直した。従来は普通配当5円と記念配当1円の合計6円を計画していたが、普通配当を6円に増額し記念配当1円と合わせ7円(前期は普通配当1.5円)にするとした。
20日の終値は、前日比1円安の359円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
