広告プラットフォーム事業などを手がけるジーニーが反落、50円安の902円を付けた。21日引け後、同社が提供する「GENIEE MA」において、第三者による不正アクセスを確認したと発表、嫌気された。
同社によれば、5月15日に外部からの不正利用を認識し、直ちに調査を開始。その結果、「GENIEE MA」において、第三者による、クラウド計算資源の不正利用が行われたことが判明した。その後、直ちに必要な対処を実施し、当該の不正利用は停止しているという。不正利用に使用されたアカウントは「GENIEE MA」内の特定サービスにのみアクセスできるもので、対象となるサービスにおいては個人情報および機密情報の取扱いなどはなく、これらの情報への不正アクセスおよび漏洩等の発生は確認されていないという。
22日の終値は、前日比38円安の914円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
