産業用メモリーやデバイスプログラマーなどを手がけるミナトホールディングスが27日引け後、自己株取得枠を設定したと発表した。
自己株取得枠は、上限10万株(自己株を除く発行済み株式数の1.3%)・3億5000万円。取得期間は5月28日から27年3月31日まで。同社株の市場価格および財務状況などを総合的に勘案し、株主への利益還元、M&A(企業の合併・買収)における活用、同社および子会社の取締役などに対して交付する譲渡制限付株式への充当、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株の取得を決めた。
28日の終値は、前日比68円安の2192円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
