寿スピリッツが3日ぶりに反発、195.5円高の20375円を付けた。前週末10日引け後、26年3月期の連結売上状況(概算)を発表。増収見通しを示し好感された。
26年3月期の売上高は概算で787億9600万円(前期比8.9%増)となった。通期のインバウンド売上(国際線ターミナル売上)は、107億100万円(同6.8%増)だった。第4四半期(1−3月)は、中国政府による渡航自粛の影響が見られた中、リニューアルされた福岡空港国際線ターミナルでの展開強化などが奏功し、インバウンド売上は増収を確保する見込み。
13日の終値は、前週末比192.5円高の2034.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
