業務用厨房製品などを手がけるマルゼンが反発、140円高の4145円を付けた。前週末10日引け後、27年2月期の連結業績予想を発表。増収増益見通しを示し、好感された。
27年2月期の業績は、売上高670億円(前期比0.3%増)、営業利益67億円(同1.0%増)を予想。業界トップクラスの製品バリエーションや全国を網羅した販売事業所体制による高い機動力を生かし、あらゆる業種・業態の顧客に販売間口を広げ、自社製品をベースとした売上拡大を目指す。配当は、第2四半期末60円(前期実績55円)、期末65円(同70円)の合計125円(同125円)を見込む。
26年2月期の決算は、売上高が667億8200万円(前期比3.9%増)、営業利益が66億3600万円(同8.9%増)だった。
13日の終値は、前週末比40円高の4045円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
