川崎重工業は13日、神戸市立西神戸医療センターで屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を開始したと発表した。
運用を開発する「FORRO」は、医薬品や検体などの院内配送をロボットが担うことで、看護師や薬剤師、検査技師などの負担を軽減し、専門性の高い業務や患者対応により多くの時間を充てられる環境づくりに貢献する。今回の導入では、3台の「FORRO」を用いて、西神戸医療センターの全フロア(地下1階−10階)を対象に、検体や薬剤などの配送を担う。
13日の終値は、前週末比36円安の3345円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
