塗料大手の日本ペイントホールディングスが、前週末比71.4円高1070円をつけ4日続伸。15日引け後に発表した26年12月期第1四半期(1−3月)決算が買い材料視された。
第1四半期の連結営業利益は709億4800万円(前年同期比42.7%増)となり、過去最高を更新した。買収した米化学企業のAOCの貢献や為替の円安、販売数量の増加、製品ミックスの改善が寄与した。通期予想は営業利益2830億円(前期比10.1%増)を据え置いた。
18日の終値は、前週末比43.4円高の1042円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
