アクリル樹脂原料の粘着剤を手がける綜研化学の株式について、アクシウム・キャピタルの保有割合が上昇したことが判明した。
アクシウム・キャピタルが11日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、保有割合が前回提出時の16.23%から17.87%に上昇した。保有目的は、建設的対話をもとに株主価値・企業価値向上を目指す純投資として長期的に保有することを基本方針とするが、発行者の経営方針、財務状況、事業環境、業績見通し、コーポレートガバナンス・コードの遵守状況などさまざまな状況を考慮し、提出者が適切と判断した時期に、法令で認められている範囲において、発行者の株式の追加取得、または重要提案行為などを行う可能性があるとしている。
12日の終値は、前日比10円高の3500円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
