市況(場況)

22日の東京株式市場見通し=続伸後もしっかりか

 予想レンジ:6万1500円−6万2500円(21日終値6万1684円14銭)

 22日の東京株式は、続伸後もしっかりか。21日の米国株高を受け、きのうの強い地合いが継続し、AI(人工知能)や半導体関連株を中心に戻りを試す展開が見込まれる。ただ、週明け25日の米国市場がメモリアルデーの休場で3連休となることから、取引時間の後半には様子見姿勢が強まることも想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=158円台の後半(21日は159円02−04銭)、ユーロ・円が1ユーロ=184円台の後半(同184円58−62銭)と小動き。21日のADR(米国預託証券)は円換算値で、キオクシア、住友電工、川重などが、21日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所清算値比650円高の6万2190円だった。(高橋克己)

22日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:30 4月消費者物価指数
・14:00 4月国内粗鋼生産、4月全国スーパー売上高

【海外】(時間は日本時間)
・23:00 米5月ミシガン大学消費者態度指数

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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