独立系技術商社の高千穂交易は11日、生成AI(人工知能)の急速な普及に伴うデータセンター需要の拡大を背景に、光関連製品の取り扱いを開始し、オプティカルソリューション事業として展開すると発表した。
生成AIの進展で、データ処理量の爆発的増加や電力効率の最適化が求められる中、データセンターや次世代通信インフラにおいて、高速・大容量・低消費電力な通信を支える光技術の重要性が急速に高まっていることに対応。同社では次世代の光関連製品の取り扱いを開始し、商材ラインアップの拡充と提案力の強化を図る。
11日の終値は、前日比15円高の2100円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
