株式新聞ダイジェスト

<15日の動意株>サンセイLが急反発、1対2の株式分割を材料視

 底地および古アパートの仕入れおよび企画販売/底地の管理などを手がけるサンセイランディックが急反発、67円高の1385円を付けている。15日午後2時、株式分割を実施すると発表、材料視された。

 6月30日を基準日、7月1日を効力発生日として1株を2株に分割する。分割により投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目指す。

 同時に発表した26年12月期第1四半期(1−3月)の連結決算は、売上高が96億600万円(前年同期比8.6%増)、営業利益が20億4000万円(同13.0%増)だった。

 15日の終値は、前日比67円高の1385円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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