航空大手のJALは20日、NRIデジタル(東京都千代田区)と、NRIデジタルの関係人口プラットホームアプリ「MANYWHERE(メニーウェア)」を活用した二地域居住サービスの共同開発に向け、同日に基本合意書を締結したと発表した。
NRIデジタルが開発している関係人口プラットホームアプリ「MANYWHERE」では、「関係人口の可視化」に向け、二地域居住者と自治体や事業者の双方をつなぐサービスを実現する。二地域居住者は、自身の滞在履歴を記録できるだけでなく、アプリを介して、その地域との関わり度合に応じた特別な地域体験オファーを得ることができる。自治体や事業者にとっても、アプリ登録者の関与・活動状況をデータで把握することができることから、地域に関わる人々に向けたサービスのさらなる改善につなげていくことが可能という。
20日の終値は、前日比98円安の3053円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社