ホームセンター大手コメリは1日、5月の売上速報を発表した。既存店売上高が前年同月比8.2%増となり、3カ月連続で前年を上回った。客数が同2.5%増、客単価が同5.5%増だった。
同社によると同月は、中東情勢の影響による石油関連商材の供給懸念から、塩ビパイプやエンジンオイル、合板、接着剤、ポリ袋などの需要の高い状況が継続。また、27年エアコン問題の影響から、エアコン本体や取付施工依頼、施工の際に使用するエアコン関連部材の販売が堅調に推移した。
2日の終値は、前日比10円高の3425円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
