ネット広告代理業やスマホアゲームを展開するサイバーエージェントが続伸し、97円高の1354円を付けた。13日引け後、26年9月期第2四半期累計(25年10月−26年3月)の連結決算を発表。大幅な増益で着地し、買い人気を集めた。
第2四半期累計の決算は、売上高が4785億8400万円(前年同期比13.6%増)、営業利益が524億5900万円(同79.8%増)だった。メディア&IP事業、インターネット広告事業およびゲーム事業が増収を確保した。
26年9月期の業績予想は、売上高8800億円(前期比0.7%増)、営業利益500−600億円(同30.3%減−16.3%減)を据え置いている。
14日の終値は、前日比59.5円高の1316.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
