ビーウィズ(監理)が3日続落、131円安の1501円を付け、連日で年初来安値を更新した。前週末5月29日引け後、6月1日付で監理銘柄(確認中)に指定されたと発表し、嫌気された。
東京証券取引所によれば、同社株はプライム市場における上場維持基準のうち「流通株式時価総額」基準について適合しない状態で、改善期間入りしていた。改善期間終了となる5月31日時点において「流通株式時価総額」基準への適合が確認できていないため監理銘柄(確認中)とした。
同社では、同社試算による5月31日時点でのプライム市場における上場維持基準への適合は十分に可能であるとみている。
1日の終値は、前週末比118円安の1514円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
