山形の荘内銀行と秋田の北都銀行を傘下とするフィデアホールディングスが続伸、102円高の2018円を付けた。前週末1日引け後、26年3月期の連結利益予想を上方修正し、好感された。
26年3月期の利益予想で、経常利益を48億円から54億円(前期比28.3%増)に引き上げた。貸出金利息および有価証券利息配当金を要因とした資金利益が、計画を上回る見込みとなったことから業績予想の修正に進んだ。
7日の終値は、前週末比79円高の1995円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
山形の荘内銀行と秋田の北都銀行を傘下とするフィデアホールディングスが続伸、102円高の2018円を付けた。前週末1日引け後、26年3月期の連結利益予想を上方修正し、好感された。
26年3月期の利益予想で、経常利益を48億円から54億円(前期比28.3%増)に引き上げた。貸出金利息および有価証券利息配当金を要因とした資金利益が、計画を上回る見込みとなったことから業績予想の修正に進んだ。
7日の終値は、前週末比79円高の1995円。
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