株式新聞ダイジェスト

ポストプラがストップ高、サイブリッジを割当先とした新株式など発行で約9億円を調達

 PostPrime(ポストプラ)が前日比50円高の205円ストップ高。25日、サイブリッジ合同会社(東京都品川区)を割当先とする第三者割当による新株式と、第7回新株予約権(エクイティ・コミットメントライン付・行使価額固定型)の発行を発表した。

 新株式の発行株式数は209万8000株、発行価額は143円。また、新株予約権の総数は3万7970個(潜在株式数は379万7000株)で、発行価額は148円、行使価額は158円。発行済株式総数に対する希薄化率は最大57.5%となる。今回の新株式と新株予約権発行で、同社は差引手取概算額として9億54万4770円を調達する。調達資金は運転資金、M&A(企業の合併・買収)資金などに充当する予定。

 同社とサイブリッジ合同会社は1月に資本・業務提携しており、今回の資金調達は同提携契約において合意された追加的な資本提携を具体化するもの。今後は両社の関係をより強め、提携の実効性を高めていく意向だ。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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