オフィスの間仕切で最大手の小松ウオール工業大幅に続伸し、前日比262円高となる2704円を付けた。増配と連続最高益の更新見通しが材料視された。
27日に発表した26年3月期決算(単体)は、営業利益が40億9900万円(前期比12.8%増)となった。オフィス向け需要の好調や高付加価値製品の販売増が寄与した。27年3月期の営業利益は42億6000円(同3.9%増)と、連続で過去最高を更新する見通し。配当予想は中間65円、期末70円の合計135円(前期実績130円)とした。
28日の終値は、前日比243円高の2685円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
