準大手ゼネコンの西松建設は20日、Zip Infrastructure(福島県南相馬市)への出資を行うとともに、次世代交通システムの実用化に向けた連携協定を13日に締結したと発表した。
Zip Infrastructureは、次世代交通システム「Zippar」を開発する。同社では今回の出資および連携協定を通じ、土木・建築分野における知見を活かし、インフラ全体の施工性・安全性・合理性の観点から技術的評価や事業化に向けた検討を進め、Zipparを用いた事業活動を通して、次世代のまちづくりへ貢献することを目指す。
21日の終値は、前週末比90円高の5706円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
