14日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台前半で推移している。一部で米国とイランによる2回目の協議が開かれる可能性が報じられ、「有事のドル買い」の巻き戻しによりドル・円は軟調に推移した。午後もドル売り・円買いが継続したが、原油先物価格が下げ止まるなかで積極的に円を買う材料は乏しく、午後2時ごろに前週末10日以来の159円割れとなったあとは下げ渋った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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