28日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台半ばで推移している。米軍がイランの軍事施設を攻撃したと伝わり、原油先物価格が上昇。為替介入への警戒感から積極的な動きはみられなかったが、ジェファーソンFRB(米連邦準備制度理事会)副議長によるインフレを懸念する発言などもあり、ドル・円は強含みで推移した。昼すぎには159円65銭近辺まで上昇したが、午後は上昇が一服した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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