三菱重工業は1日、JALグループのJALエンジニアリング(JALEC)と、同日付けで航空機整備を中心としたアフターマーケット事業の合弁会社Aero Breath(エアロ・ブレス)を設立したと発表した。
エアロ・ブレスでは、JALおよびJALECの豊富な運航・整備ノウハウと、同社の高度で広範な技術基盤を融合させ、新たな航空機整備プラットホームを構築。それにより、整備作業の効率化と機材品質の向上を図り、航空機の地上滞在時間を最小化することで、運航効率のさらなる向上を目指す。
1日の終値は、前週末比170円安の3636円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
