ほぼ日が前週末比700円高ストップ高の4270円を付け、年初来高値を更新した。前週末10日大引け後、26年8月期の第2四半期累計(25年9月−26年2月)決算を発表し好調だった。
単体売上高は70億6500万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は17億3300万円(同69.6%増)だった。主力商品である「ほぼ日手帳」は2026年版も好評で、国内売上高は前年同期比24.2%増、海外売上高は同38.4%増となった。
6月にはコンテンツのフェスティバル「生活のたのしみ展」を開催する予定で、その後に「ほぼ日手帳」以外の商品も販売増が期待される。通期業績は期初予想を据え置き、売上高95億円(前期比9.5%増)、営業利益6億8000万円(同10.2%増)を見込んでいる。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
