リユース、リサイクルショップを手がける買取王国が急騰、150円ストップ高の1064円を付け1月14日の年初来高値954円を大きく更新した。14日午後2時30分、27年2月期の連結業績予想を発表。2ケタの増益見通しに期末一括配当の増額計画を示し、好感された。
27年2月期業績は、売上高100億1200万円(前期比7.3%増)、営業利益6億円(同18.5%増)を予想。店頭買取をはじめ、買取専門店・宅配買取・法人仕入・海外買付・催事買取を強化し、安定した多様な調達ルートを確保する。多ルート商品調達力を推進すると同時に、販売チャネルを増やし、各種商材の特性に応じて販路を定め、的確に多くの顧客に届けるとしている。期末一括配当予想は11円(前期実績10円)に増額する見込み。
26年2月期決算は、売上高が93億3000万円(前期比19.3%増)、営業利益5億700万円(同20.1%増)だった。
14日の終値は、前日比61円高の975円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
