製糖大手のDM三井製糖が反発、135円高の3425円を付けた。前週末15日引け後、27年3月期の連結業績予想を発表。増益見通しに配当増額計画を示し、好感された。
27年3月期業績は、売上高1810億円(前期比0.5%増)、営業利益130億円(同0.7%増)を予想。国内砂糖事業は、業界トップシェア企業として、競争力の維持・強化に向けた変容推進を図る。配当は、第2四半期末70円(前期実績65円)、期末70円(同65円)の合計140円(同130円)と10円の増配を見込む。
26年3月期決算は、売上高が1801億200万円(前期比0.7%増)、営業利益は129億900万円(同6.7%減)だった。
18日の終値は、前週末比50円高の3340円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
