不動産事業や医薬品事業、繊維事業などを手がける片倉が3日ぶりに反発、166円高の2650円を付けた。22日午後零時30分、26年12月期第2四半期累計(1−6月)と通期の連結純利益予想を引き上げ、好感された。
同社では純利益予想を修正。第2四半期累計では従来予想の25億5000万円から46億円(前年同期比30.0%増)に、通期では同52億円から72億5000万円(前期比25.8%増)に引き上げた。ヒューリックが実施する普通株式の海外売出しに売出人として参加。第2四半期(4−6月)に、投資有価証券売却益として29億7100万円の特別利益を計上することを織り込んだ。
22日の終値は、前日比116円高の2600円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
