富士通は27日、米OpenAIおよび米Anthropicのそれぞれと、連携を開始したと発表した。
OpenAIとは、同連携を通じて、OpenAIの先進的なAIを同社のAIサービスラインアップに位置付け、日本におけるエンタープライズ領域のAIトランスフォーメーションを加速させる。OpenAIの先進的なAI技術と、同社が長年培ってきた業種・業務ノウハウ、大規模かつ多様な業務領域に対応するシステム構築・運用力を組み合わせ、日本企業のAI活用を強化するとともに、社会基盤の安全性・信頼性の強化を図る。
Anthropicとは、今回の協業により、Anthropic戦略的パートナーとなり、Anthropicの先端的なAI技術と、同社が長年培ってきた業種・業務ノウハウ、ミッションクリティカル領域のシステム構築・運用力を融合することで、日本企業のAIトランスフォーメーションを本格的に加速するとともに、重要インフラをはじめとする社会基盤の安全性・信頼性の強化を目指す。
27日の終値は、前日比142円高の3512円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
