道路メンテナンスや飲食店、マリーナ、不動産賃貸などを手がけるスバル興業が反落、245円安の3565円を付けた。10日引け後、27年1月期第1四半期(26年2−4月)の連結決算を発表。増収ながら減益となり、嫌気された。
第1四半期決算は、売上高が79億6500万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は15億6000万円(同13.3%減)だった。主力の道路関連事業で、売上高は前年同期を上回ったものの、利益面では、前年同期に計上された価格スライド分の剥落などの影響を受けた。
27年1月期業績予想は、売上高300億3000万円(前期比1.4%増)、営業利益45億5100万円(同6.4%減)を据え置いている。
11日の終値は、前日比195円安の3615円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
