再生可能エネ発電所のEPC(設計・調達・施工)を手がけるテスホールディングスは前週末10日、連結子会社のテス・エンジニアリングが、AKIBAの連結子会社バディネットと、業務提携契約を締結したと発表した。
バディネットは、社会インフラ構築事業を展開している。同社グループは系統用蓄電所の開発およびFIT制度を利用する太陽光発電所のFIP転換+蓄電池併設などの蓄電システム関連事業を注力事業分野の1つとして掲げている。30年までに累積施工容量850MW以上を目指す方針で、今後の事業拡大に向け、案件組成から施工までの体制を更に強化していくため、今回の提携契約を決定した。
13日の終値は、前週末比14円高の606円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
