成約支援事業を手がけるポートが26日引け後、系統用蓄電所事業において新たに、栃木都賀(栃木県栃木市)、滋賀彦根(滋賀県彦根市)、長野佐久第二(長野県佐久市)の3カ所での開発投資を決議したと発表した。
同社では27年3月期において、最大10カ所程度の系統用蓄電所開発を目指しており、4月17日に開発投資を決定した4カ所に加え、今回の3カ所を合わせ7カ所が決定した。3カ所の蓄電所への投資額は約12億円で、グリーンローンによる銀行借入を複数金融機関から調達する予定。
27日の終値は、前日比74円安の2255円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
