株式新聞ダイジェスト

ユニチャムが反発、再生紙おむつの生産量を1.6倍に増やすと報じられる

 生理用品、乳幼児・大人用紙おむつなどを手がけるユニ・チャームが反発、40.8円高の973.2円を付けた。19日付の日本経済新聞は、同社が再生紙おむつの生産量を1.6倍に増やすと報じ、材料視された。

 同紙によれば、現在同社では、鹿児島県のリサイクル施設で使用済み紙おむつを回収して再生品を生産。イオン九州傘下など74店舗で販売している。21日から関西や関東にも販売地域を広げ、イオンを中心に取扱店舗数を1.6倍の116店舗に増やし、生産量も引き上げるという。

 19日の終値は、前日比33.5円高の965.9円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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