ホテルをチェーン展開するワシントンホテルは28日、藤田観との業務提携の一環として、両社の株主向け宿泊優待の相互利用を開始すると発表した。
相互利用開始にあたり、同社株主には藤田観が運営する「ワシントンホテル」および「ホテルグレイスリー」対象施設(計15施設)で利用可能な優待券を、藤田観株主には同社が運営する「ワシントンホテルプラザ」および「ワシントンR&Bホテル」の全店(計43施設)で利用可能な優待券を新たに配布。相互に利用できるようになることで、出張・観光・レジャーなど多様な宿泊ニーズに対応できる優待制度へと拡充する。
29日の終値は、前日比5円高の1825円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
