建築資材の専門商社の初穂商事が急伸、188円高の2541円を付けた。28日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。
6月30日を基準日、7月1日を効力発生日として1株を2株に分割するとした。株式分割により、投資単位当たりの金額を引き下げ、同株の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目指す。
29日の終値は、前日比97円高の2450円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
建築資材の専門商社の初穂商事が急伸、188円高の2541円を付けた。28日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。
6月30日を基準日、7月1日を効力発生日として1株を2株に分割するとした。株式分割により、投資単位当たりの金額を引き下げ、同株の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目指す。
29日の終値は、前日比97円高の2450円。
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