川崎重工業が続急伸、329.5円高の3173円を付けた。22日付の日本経済新聞は、同社が米半導体大手のエヌビディアとフィジカルAI(人工知能)で協業すると報じ、材料視された。
同紙によれば、同社の手がけるロボット技術と、ロボットをAIで制御するエヌビディアの「フィジカルAI」技術を融合させた新たなソリューション開発を目指す。同社では、エヌビディアや他の米テック企業などとの連携を進めるため、米カリフォルニア州に共同開発拠点も開設するという。
22日の終値は、前日比127.5円高の2971円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
