21日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=158円台後半で推移している。朝方は国内輸入企業による実需のドル買い・円売りなどを支えにジリ高で推移したが、159円ちょうどに近づいたところで上昇は一服し、その後は昼すぎまでほぼ横ばいで推移した。原油先物価格がやや弱含んだこともあり、午後2時ごろから持ち高調整のドル売り・円買いが強まり、上げ幅を縮小したが、下値は限られた。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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