26日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円ちょうど近辺で推移している。朝方は米国とイランの和平交渉の前進期待から「有事のドル買い」を巻き戻す動きが優勢となり、ドル・円は158円85銭近辺まで下落した。ただ、米イラン交渉の先行き不透明感は根強く、積極的な円買いはみられず、原油先物価格が下げ渋るなか、ドル・円もジリジリと戻りを試した。午前中は159円ちょうどに接近したところで上値が重くなったが、午後になって再び強含み、159円台で推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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