アミューズメントやカラオケを運営するGENDAが、ストップ安の492円(前日比100円安)を付けた。10日引け後に発表した27年1月期第1四半期(26年2−4月)業績が売り材料視された。
第1四半期の連結調整後純利益は7億3600万円(前年同期比46.5%減)だった。北米を中心に海外アミューズメントが想定を下回った。一方、新規子会社GENDA Playnation Entertainment(英国)の季節性により下期(26年8月−27年1月)偏重が強まっているとし、通期予想(調整後純利益106億円、前期比14.2%増)は据え置いた。
11日の終値は、前日比60円安の532円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
