都市型データセンターを手がけるブロードバンドタワー(BBタワー)の株式について、シルバーケイプ・インベストメンツの保有割合が上昇したことが判明した。
シルバーケイプ・インベストメンツが11日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、保有割合が前回提出時の20.15%から21.15%に上昇。保有目的は、発行会社の企業価値および株主価値の向上を目的として、発行会社の財務状況、株価水準、提出者における他の投資機会、株式市場の状況および全般的な経済状況などを考慮し、提出者が適切と判断した時期に、発行者に対して金融商品取引法施行令に関する事項について提案を行う可能性があるとしている。
12日の終値は、前日比2円安の274円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
