人工ダイヤ原料の種結晶製販などのEDPは27日、半導体デバイスを製造するために必要不可欠である2インチ(直径50mm)ウエハを製造するためのモザイク結晶の開発に成功したと発表した。
同社では、モザイク結晶の完成で、今後、同社が保有するイオン注入を用いた複製技術を活用し、2インチウエハを作製するための子結晶を製作する。その後レーザーによって直径50mmに切断し2インチウエハに仕上げる。これらの工程は既に多数の基板やウエハ製作において実績があることから、スムーズに実用化できるとしている。
28日の終値は、前日比190円高の1284円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
