和・洋食のダイニングレストランを展開するグローバルダイニングが急伸、52円高の492円を付けた。4月30日引け後、26年12月期第1四半期(1−3月)の連結決算を発表。損益が黒字に転換し好感された。
第1四半期決算は、売上高が34億3400万円(前年同期比14.5%増)、営業損益は2億3000万円の黒字(前年同期は5800万円の赤字)に転換した。売上高は営業形態別で、「ラ・ボエム」が8億7100万円(同16.2%増)、「ゼスト」が1億1600万円(同12.3%増)、「モンスーンカフェ」が4億8300万円(同0.5%増)、「権八」が8億4700万円(同7.7%増)、「ディナーレストラン」は4億7600万円(同12.4%増)と堅調だった。既存店売上高は前年同期比で14.6%増加した。
26年12月期業績予想は、売上高140億3200万円(前期比2.7%増)、営業利益9億4800万円(同37.9%増)を据え置いている。
1日の終値は、前日比52円高の492円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
