株式新聞ダイジェスト

pzeroが4日ぶり反発、26年10月期第2四半期決算は増収増益で着地

 ソリューション事業を手がけるpluszeroが4日ぶりに反発210円高の1608円を付けた。10日引け後、26年10月期第2四半期累計(25年11月−26年4月)の単体決算を発表。増収増益で着地し、好感された。

 第2四半期累計の決算は、売上高が8億5100万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が3億1200万円(同7.5%増)だった。情報通信業顧客および製造業顧客向けのソリューションの提供を中心に契約件数などが堅調に増加した結果、売上は順調に推移した。利益面では、売上高拡大による利益増で販管費の増加を吸収し、増益を確保した。

 通期業績予想は、売上高20億1000万円(前期比30.0%増)、営業利益7億4300万円(同44.0%増)を据え置き。第2四半期累計決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で42.3%、営業利益で42.0%となっている。

 11日の終値は、前日比160円高の1558円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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