映像・音声・ファイルシステム・音声認識などの分野でミドルウェアの開発・販売を手がけるCRI・ミドルウェアが反発、6円高の967円を付けた。12日引け後、26年9月期から第2四半期末配当を実施すると発表、材料視された。
従来は9月期末の一括配当を実施していたが、スタンダード市場への市場区分変更を機に、株主への利益還元機会の充実を図るため第2四半期末配当を実施することを決定。それに伴い、第2四半期末の配当予想を13円(前期はなし)とし、期末を27円から14円(前期実績25円)に修正。年間配当は従来予想通りの27円(同25円)となる見込み。
13日の終値は、前日比3円高の964円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
