山口、広島を地盤として建設事業を手がけるカドス・コーポレーションが3日続落、210円安の4060円を付けた。13日午後2時、26年7月期第2四半期累計(25年8月−26年1月)の単体決算を発表。大幅な減益となり、嫌気された。
第2四半期累計の決算は、売上高が24億1300万円(前年同期比35.6%減)、営業利益が1億3900万円(同69.6%減)だった。売上高が伸び悩み売上総利益が減少。販管費の削減策を進めたものの、売上高減の影響が大きかった。
26年7月期の業績予想は、売上高78億円(前期比2.8%増)、営業利益9億9000万円(同5.6%増)を据え置き。第2四半期累計決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で30.9%、営業利益で14.0%となっている。
13日の終値は、前日比175円安の4095円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
