
(画像=株式新聞)
| この記事は2026年4月6日に株式新聞で公開された「<相場の読み筋>4月6日」を転載したものです。 掲載記事:<相場の読み筋>4月6日 |
前週末3日の米国株式は、聖金曜日で休場。
6日の東京株式は、軟調な展開か。トランプ米大統領は5日、米東部時間7日午後8時までにホルムズ海峡の開放に応じなければ、発電所などへの攻撃を開始するとSNSで改めて警告。イラン側は要求に応じない姿勢を崩しておらず、中東情勢の先行き不透明感が強まり、手控えムードが広がりそう。日本時間の7日午前2時にトランプ大統領が会見を予定していることもあり、リスク回避の売りが優勢の展開が続きそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=159円台の後半(前週末3日は159円59-61銭)とやや円安方向にある一方、ユーロ・円が1ユーロ=183円台の後半(同184円21-25銭)と円高方向に傾いている。大阪取引所のナイトセッションでは前週末3日の大阪取引所清算値比70円高の5万3270円だった。
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