上下水道設備に強みを持つプラントエンジニアリングの月島ホールディングスが続伸、前日比197円高となる3140円を付けた。23日引け後、26年3月期業績と配当予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結業績について、営業利益を95億円から98億円(前期比9.9%増)に、純利益を150億円から169億円(同2.5倍)に引き上げ、ともに過去最高更新を計画する。受注済み案件の進ちょくに加え、政策保有株式の売却により特別利益が増加する見込みとなった。
また同社は、期末配当予想を従来の40円から43円(前期実績52円)に引き上げた。中間の42円とあわせた年間配当は85円(同78円)を予定している。
24日の終値は、前日比112円高の3055円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
