予想レンジ:6万2300円−6万3000円(12日終値6万2742円57銭)
13日の東京株式は、軟調な展開か。きのうの日経平均株価は一時800円超上昇した後、一転して下落する場面がみられるなど、荒い値動きだった。米株安を受けて半導体関連を中心に短期的な上昇の反動への警戒感から、不安定に推移しそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=157円台の半ば(12日は157円50−51銭)、ユーロ・円が1ユーロ=185円前後(同185円02−06銭)と小動き。12日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、キオクシア、住友電工、フジクラなどが、12日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、12日の大阪取引所清算値比160円安の6万2500円だった。(高橋克己)
13日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・14:00 4月景気ウォッチャー調査
・決算発表=ソフバンG、三井住友、武田薬、菱地所、INPEX、三井不
【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米4月生産者物価
・米30年国債入札
・決算発表=(アジア)テンセント(欧州)シーメンス
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[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
