22日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円ちょうど近辺で推移している。原油先物価格の高止まりなどを背景に朝方はドル買い・円売りが先行。4月の全国消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る伸びだったこともドル・円を支えた。昼ごろにかけて上げ幅を縮小したが、159円ちょうど近辺で底堅さが意識されたほか、日経平均株価が高値圏で推移したことからリスクオンの円売りが出たとの見方もあり、午後のドル・円は強含みで推移した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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